夕方になるとむくむふくらはぎが軽くなりました|原因とケア|京都市鍼灸院


静かなプライベート空間で、変化しやすい女性のからだを
丁寧にケア「優しい女性のための保健室」

烏丸御池 女性専用鍼灸院のさとうゆきのです。
ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

座っているから、楽なのでしょう?と思われがちなデスクワーク。
そんなことはありません。

仕事に集中していると、かなりの時間、同じ姿勢がつづきます。

血行が悪くなり、老廃物がとどまりやすくなり、足のむくみにつながります。

だるさで、帰宅の足どりも重くなってしまいますよね。

先日いらしたお客様は、広いとはいえないブース内で、座ってご相談を受ける業務に、携わっています。

お話しを傾聴したり、パソコンで報告書をつくったり・・と、立てる時間が限られています。

「最初は、脚がだるいぐらいだったのが、
むくんで、歩くのもメンドーな感じです」


ご自分でもセルフケアを試みたのですが、ふくらはぎが張りすぎて、つかめないそうです。

お体に触れてみると、おっしゃるとおり、

ふくらはぎ、パンパンでした💦

「水分の調節に関係する」と言われるツボに、反応がないか、軽く人差し指で触れたところ、

「めちゃ、痛いです、そこ~!」

と声が出ます。


鍼をすると、体が「ケガをした」と認識して、その結果、血行が促されます。

お体の変化をみながら、施術を進めていったところ、

パンパンでつかみにくい ふくらはぎが、だいぶ緩まってきました。

最後に、彼女に合ったセルフケアの方法を、お伝えしました。

脚を冷やさないことも、大切です

プロの手を借りると、からだの変化が、スムーズに進みます。


もし、むくみの状態が、

・いつまでも続く
・痛みが強くて、歩くのも難しい
・左右で差がある

そんなときは、病気が原因の場合もあるので、医療機関で診ていただくことを、おすすめします。

あなたのむくみが、ゆるみますように。

メニューの詳細は、こちらです。

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➡️運動後のふくらはぎの肉離れ

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