静かなプライベート空間で、変化しやすい女性のからだを
丁寧にケア「優しい女性のためのプライベート空間」

烏丸御池 女性専用鍼灸院のさとうゆきのです。
ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。
「ぎっくり背中に、先週なってから、動きづらくて・・」

いつもは速歩で来られるお客さまが、この日はゆっくりとした足どりでした。
直後は背中に熱感があり、保冷剤で冷やし、ご自宅にあったロキソニンテープを貼り、安静にされていたそうです。
適切な対処をされています。
現在は、痛みのピークは落ち着いてきたものの、
・顔を洗う
・ベッドから起き上がる
・椅子から立ち上がる
こうした日常動作に、支障でている状態でした。

お体に触れると、背中だけでなく、肩やふくらはぎの筋肉にも、強い張りがありました。
施術ではまず、炎症を抑えるツボに鍼をし、その後、ふくらはぎやスネにもアプローチしていきました。
施術後は、まだぎこちなさはあるものの、
「靴下が楽に履けるようになって、助かる」
と、変化を感じていただきました。
ではぎっくり背中は、どのようなときに起こるのでしょうか。
・長時間の同じ姿勢
・運動や大掃除など、普段より体を動かした後
このような場面で、筋肉や筋膜に強い負担がかかり、つったような状態になることで、起こります。
ただ今回のお客様は、「思い当たる原因がない」とのことでした。
この症状は、間をあけずに施術したほうが、回復しやすいため、翌日もご来院いただきました。
翌日、
「だいぶ動き、スムーズになりました!」
と、うれしいご報告が。さらに、

「原因が、わかったんです。」
前日に在庫整理をしながら、書類を書いていたそうです。
机のない部屋で、中腰のまま棚をつかい、不自然な姿勢で1時間ほど。
「あと、少しだから・・」
と思いつつも、続けてしまっていたとのことでした。
集中しているときほど、
「少し無理かも」と思いながら続けてしまうこと、ありますよね。
20代・30代では問題なかったことが、体に負担として現れてくることも少なくありません。
そのため施術だけではなく、「体を大切につかうコツ」も、お伝えしました。
もし、
・背中が固まる感じがある
・動き出しがつらい
・同じ姿勢が続くと痛む
こんな状態があれば、早めのケアがおすすめです。
コリや緊張を緩めるには、鍼はとても相性のよい方法です。
あなたの「こわばった背中」も、楽にしませんか。
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