静かなプライベート空間で、変化しやすい女性のからだを
丁寧にケア「優しい女性のための保健室」
烏丸御池 女性専用鍼灸院のさとうゆきのです。
ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

当院には、50代のお客様が最も多いです
でも、20代から30代のお客様も、時折おみえになります。
70代のお客様と、そのような話題になったところ、
「若くても、不調ってあるの?
一晩ねたら、回復してたわ、その頃は😄」
と、豪快におっしゃってました。
でも振り返ってみると、20代の頃のわたしは、今よりもっと繊細な心の持ち主でした。
そして当時は、社会全体が、今よりノンビリとしていて、
新入りの未成熟な状態を許してもらえ、研修やメンター制度、または福利厚生で、サポートしていただいていました。
それでこそ、何とかやっていけたのだと。
でも現代では、ITやAIの導入、コロナ以降の在宅での勤務など、会社全体にゆとりがありません。
だから、若い世代のみなさんは、本当に頑張っておられると思っています。
華奢な体型ゆえのお悩み
若い世代は全般的に、小顔で、腕やお腹などの上半身に脂肪が少ないです。
華奢な体型で、首もほっそりしていて、頭の重さを支える首から肩に、負担がかかりがちです。
また小さな頃から、スマホを使いこなしているため、前かがみの姿勢が習慣化しています。
そのため、首や肩のこりに悩まされるケースが、多いです。

なかには、肩こりの始まったときや、きっかけについて、
「小学校の時から、ランドセルが重くてつらすぎた」
と、お話しくださる方もいました。
ランドセル自体、かなり重たいですよね😿
お孫さんへのプレゼントとしては、味気ないかもしれませんが、ナップザックが、体のためにはよいのかもしれません。
こりを緩めるには
こりができるまでのプロセスは、
長時間、同じ姿勢がつづく
↓
筋肉が疲れてしまい、血行も悪くなる
↓
首や肩のこり
が典型的です。
座りっぱなしからの解放=ディスプレイから目を離す、立つ、歩く
を、適度入れることが、必要です。
といっても、仕事しているときは集中しているので、そんな考えは消えてしまうもの。
それならば、プロの手を借りてみませんか。
整体、もみほぐし、ヨガ、ピラティス、水泳など、いろんな手段はあります。そして、
はり治療も、選択肢のひとつです。
はりが、こりの緩和に最適なのは、こっている場所ではなく、その原因にアプローチするからです。
そして、若いカラダの回復力は素晴らしく速い!
肩こりだけでしたら、1,2回の施術で卒業するケースが大半です。
(もちろん、再発防止のためのセルフケアは大事です。ご希望であれば。お伝えします。)
ご自分のお体をいたわっていない年数が長くなればなるほど、原因を探索するのに、時間がかかります。
だからこそ、20代、30代のみなさまにも、はり治療を活用していただけたら、と思います。

あなたも、鍼が気になってきましたでしょうか?
次回は、「若い世代が鍼を受ける理由第2位」の、自律神経の症状について書いてみようと思います。
健やかにお過ごしください🍀
京都市営地下鉄 烏丸御池駅5分の女性専用鍼灸院「 女性のためのはりきゅう院さとう」
営業時間:10時から19時30分
定休日:月曜・木曜
日曜も営業
京都府京都市中京区三坊西洞院町565ラフィーネ御池908
070-8970-1524
24時間受付中♡簡単ネット予約(予約の空き状況も見られます)
施術やメニューの詳細
京都市内はもちろん、滋賀からも、お越しいただいています。
首こり、肩こり、四十肩、腰痛、胃腸症状の改善が、得意です。
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