静かなプライベート空間で、変化しやすい女性のからだを
丁寧にケア「優しい女性のための保健室」
烏丸御池 女性専用鍼灸院のさとうゆきのです。
ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

「優しい女性に多い症状④」です。
自分は該当するかな、と思ったら、チェックリストへGO!
リストはシリーズ通して同じものです。チェック済みなら、飛ばしてくださいね。
私って優しい?チェックリスト
下の項目に、いくつ当てはまりますか。
✅体調が多少、悪くても「まだ大丈夫」と我慢してしまう
✅頼まれると断れない
✅きちんとしていたい、常識的でありたい、という気持ちが強い
✅人に迷惑をかけたくない、と自分を後回しにしがち
✅家族や職場で、周囲のひとの感情を、敏感に感じ取ってしまう
どれか当てはまっても、それはあなたがダメなのではなく、周囲を大切にしてきた証拠です。
そしてお体が、長いあいだの緊張を、抱えている可能性があります。
年々重くなる生理痛
「若いころより、生理痛がつらくなっている気がする」
「痛み止めが手放せなくなってきた」
「昔はこんなに重くなかったのに…」
そんな声を、お客様からお聞きします。

特に、まわりを気づかい、頑張り続けてきた女性ほど、40代以降で症状が強くなることがあるんです。
生理痛が年々重くなる原因
① 子宮内膜症など婦人科疾患
痛みが年々強くなっている場合は、子宮内膜症などの疾患が隠れていることも。
- 鎮痛薬が効きにくい
- 寝込むほどの痛み
- 排便時痛や性交痛がある
こんなときは、婦人科での検査をおすすめします。
鍼灸院では、症状に応じて、必要な医療につなぐことも大切だと考えています。
お客様の中にも、ピルを服用しながら、鍼灸を併用しているケースもあります。

② 頑張り続けてきた体の変化
そして、もう一つは、長年の緊張や血流の滞りです。
心優しい女性は、
- 我慢する
- 感情を飲み込む
- 無意識に力が入る
という状態が続きやすく、骨盤まわりの血流が悪くなりやすい傾向があります。
さらに40代以降は、ホルモンバランスがゆらぎやすくなる時期。
若いころはカバーできていた不調が、表に出やすくなりがちなんです。
「急に弱くなった」のではなく、今まで頑張ってきた証でもあります🎖
はりでできること
鍼灸では、
・骨盤内の血流を整える
・下腹部の緊張をゆるめる
・自律神経のバランスを整える
・ 冷えを改善する

そんなアプローチを、生理痛にはしています。
生理痛は「子宮だけの問題」ではなく、全身の巡りと関係しているからです。
特に、背中が張っている、お腹の冷えがある、呼吸が浅い場合には、体をゆるめることで変化が出ることがあります。
我慢しなくていい不調
生理痛は「体質だから仕方ない」と思われがち。
でも、年々強くなっている痛みは体からのサインかもしれません。
痛み止めを飲み続ける前に、体を整えるという選択肢もあります。
心優しいあなたが、自分の体も大切にできますように🍀
最後までお読みいただき、感謝です✨
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京都市営地下鉄 烏丸御池駅5分の女性専用鍼灸院「 女性のためのはりきゅう院さとう」
営業時間:10時から19時30分
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